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18.06.01韓国の4月コンテナ取扱量0.6%増
韓国の海洋水産部が発表した全国貿易港における4月の総コンテナ取扱量は237万9,000TEUで前年同月の236万6,000TEUに比べ0.6%増加、うち輸出入貨物は中国、米国、日本など主要国との荷動き減少で138万8,00TEUと2.4%減少したが、積み替え(T/S)貨物は96万7,000TEUで5.0%増と堅調な伸びを記録した。
釜山港が前年同月比0.4%増の178万5,000TEUで微増、輸出入貨物は主要国の不振による影響で2.4%減の86万9,000TEU、T/S貨物は日本と東南アジアの貨物量が増えて3.2%増の91万5,000TEUとプラスで推移した。
光陽港は0.5%減の18万4,000TEUと振るわず、とくに輸出入貨物が12.0%減の13万6,000TEUと2ケタの落ち込みとなった半面、T/S貨物は56.5%増の4万9,000TEUと急増した。
仁川港は仁川港湾公社(IPA)のまとめで前年同月比2.3%増の26万5,847TEUと26万TEUを突破し4月の過去最高を更新した。
(オーシャンコマース提供)














