新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

横浜市港湾局は2日、横浜港を利用する際に船社(船舶代理店)が申請を要する「船舶動静通知」について、NACCS(輸出入港湾情報処理システム)による電子申請受付を19年1月末に停止すると発表した。1月末予定の横浜港港湾情報システムの更新後から、NACCSによる電子申請の受け付けを停止するもので、横浜港EDIシステムによる船舶動静通知の電子申請はこれまでと同様に継続して使用可能なので、これを利用するよう促している。

市港湾局は、システムの更新に向けてNACCS利用の電子申請による仕様の検討を進めてきたが、NACCS側と横浜市側の仕様の相違から電子的な取り込みが不可能なうえ、年間約4万件を受理する船舶動静通知のうちNACCS経由の申請は約50件と全体の0.13%程度の利用率であるのを踏まえて、やむを得ず停止することにした。詳細日時は確定しだい市港湾局ホームページ上で知らせる。

詳細問い合わせは市港湾局港湾管財部管財第一課TEL045-671-7278 FAX045-662-6466。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.