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18.07.06米CBPが8月6日から保税申請電子申告義務付け
米国の税関国境警備局(CBP)は保税規則を変更、今月2日から原則として国境での紙による保税申請(CBP Form 7512)は受け付けず、倉庫からの搬出、外国貿易地域(FTZ)からの輸出、転送などの申請は紙で受け付けいたが、8月6日からはすべての取引で電子申告を義務付ける。
同時に保税貨物のFIRMSコードの電子申告も義務付けられるほか、米国内陸向け保税貨物に対する6桁のHTSコードの申告も要求される。
Facilities Information Resource Management (FIRMS、施設情報源)コードは、CBPが「保税倉庫、保税ターミナルまたは保税CFS」に対して割り振っている番号。
(オーシャンコマース提供)














