新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
インド港湾協会(IAP)によるとインド国営11港の今年度4~6月コンテナ取扱量は前年同期比6.4%増の240万4,000TEUだった。
港別では、J.ネール港(JNPT)が2.6%増の124万1,000TEU、チェンナイ港が4.6%増の41万2,000TEU、コルカタ港が11.6%増の21万1,000TEU、チダンバラナール港が10.2%増の18万3,000TEU、コチン港も2.2 %増の13万9,000TEU。
また、ヴィシャーカパトナム港は24.4%増の11万2,000TEU、カンドラ港は75%増の5万6,000TEU、マンガロール新港が50%増の3万3,000TEU、モルムガオ港がほぼ前年並みの7,000 TEU、パラディップ港も前年の約2倍となる3,000 TEUで、ムンバイ港は46.2 %減の7,000TEUと不調だった。
(オーシャンコマース提供)














