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韓国海洋水産開発院(Korea Maritime Institute :KMI)が韓国船96社を対象に調査した6月の海運業景況判断指数(business survey index :BSI)は運賃の上昇で前月から4ポイント上昇し74となった。BSIは100を基準に強含み・弱含みとなる。

コンテナ船部門は上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)が前月比36%も上昇したことから、BSIも6ポイント上昇し88を記録、ドライバルク船部門はボルチック海運指数(BDI)が前月比65%上昇したことでBSIは6ポイント上昇し79、タンカー部門はVLCCの運賃が9カ月ぶりに上昇したのを受け、BISは7ポイント上昇し61となった。

7月のBSIは調査対象となった96社のうちわずか4%にあたる4社のみが業況を肯定的に判断、全体では69への悪化を予想、コンテナ船は69へ低下、ドライバルク船は79で横ばい、タンカーは50へ大きく下落する見込み。


(オーシャンコマース提供)


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