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中国科学院予測科学研究センター(Chinese Academy of Sciences)はこのほど、2018年の世界トップ20港コンテナ取扱量予測を発表した。中国諸港が20位以内の半数を占め、トップ10に7港が入ったが昨年に比べ増加率が低下、アジア諸港の増加率は20港の平均を上回り、欧米諸港の多くは穏やかな増加率となるとしている。

ランキング10位までの港は前年と大きく変わらないが、寧波-舟山港(が3位、深圳港が4位と順位が入れ替わったほか、香港が5位から7位に後退する一方、釜山港が6位から5位、広州港が7位から6位にそれぞれ順位を上げている。

また、厦門港は増加率が加速し14位から13位にあがり、アントワープ港が13位から14位に落ち順位が入れ替わり、米国のロングビーチ港が好調な伸びを維持し20位にランクインする一方、レムチャバン港がランクから外れた。


(オーシャンコマース提供)


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