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アジア海賊対策地域協力協定(ReCAAP)によれば、今年上半期(1-6月)にアジア地域で報告された海賊行為は前年同期比15%減の40件で、実際に攻撃を受けた件数は29件、未遂は11件だった。また、乗組員の殺傷、誘拐などを含む最も凶悪性の高いカテゴリー1の発生はなく、重武装の犯人による強盗行為などカテゴリー2は2件で、2009年以来過去10年で最低となった。

特に乗組員の誘拐や原油タンカーの油が奪われるケースは発生せず、当局による犯人の逮捕や奪われた貨物の奪還にも成功したと報告している。


(オーシャンコマース提供)


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