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18.07.23上期の韓中コンテナ輸送量微増
黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた韓中航路における今年上半期(1-6月)コンテナ輸送量はローカル、フィーダー合わせた往復航の総合計で143万7,124TEUと前年同期に比べ0.96%増とほぼ横ばいにとどまった。うちローカル貨物は135万3,460TEUで0.82%増、フィーダー貨物は8万3,664TEUで3.27%増と堅調に推移した。韓国の高高度迎撃ミサイルシステム(THAARD)配備に対する中国による報復措置問題や中国の環境規制強化による金属スクラップ、廃プラスチック、古紙などの輸入規制などが影響したものとみられる。
韓国から中国向け西航は55万4,066TEUで1.94%増加、うちローカル貨物は51万4,960TEUで1.82%増、フィーダー貨物は3万9,106TEUで1.94%増加した。一方の中国から韓国向け東航は88万3,058TEUで0.36%増加、うちローカル貨物は83万8,500TEUで0.22%増、フィーダー貨物は4万5,558TEUで3.03%増だった。
(オーシャンコマース提供)














