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18.07.301-6月アジア−北米荷動き過去最高更新
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた6月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは3カ月ぶりプラスとなる前年同月比4.0 %増の143万4,552TEUで6月の過去最高を更新した。また今年上半期(1~6月)は前年同期比3.7%増の817万8,631TEUと過去最高を更新した。ただ第2四半期(4~6月)は4~5月が不調だったため、1.1%減の408万8,000TEUと2016年7~9月以来、7期ぶりに減少した。
上半期実績を国別にみると、中国が3.6%増の525万9,922TEU、韓国は2.5%増の39万8,630TEU、日本が1.3%増の32万7,868TEU、台湾も0.2%増の32万2,570 TEUといずれもプラス。
ASEANはほとんどの国でプラスとなり、4.9%増の126万7,960TEUで、ベトナムが5.8%増の53万2,965 TEU、タイは6.5%増の26万3,619TEU、マレーシアが1.9%増の14万498TEU、シンガポールも9.7%増の4万8,977TEUと好調で、インドネシアが0.1%減の18万5,716TEU、フィリピンは2.5%減の6万1,297TEUと2カ国のみがマイナスだった。
南アジアは全ての国でプラスとなり9.0%増の47万5,600TEUで、インドが10.4%増の35万1,138TEU、パキスタンも2.8%増の5万1,163TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














