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18.07.30日本港湾の17年コンテナ取扱量過去最高に
国土交通省によると、17年(1~12月)に国際海上コンテナを取り扱った国内全港湾におけるコンテナ取扱貨物量(外貿、国内、国際フィーダーの合計)は前年比5%増の2,279万TEUとなり14年の2,172万TEUを抜き過去最高を更新した。全国の港湾管理者からのデータ(速報値)を国交省が集計したもので、外貿コンテナは4.7%増の1,839万TEU、内貿コンテナ取扱量は6.3%増の440万TEUと昨年に続き大きく伸び国際フィーダー取扱量も堅調に推移した。
全体の取扱量では、東京が6.6%増の504.9万TEU、2位は横浜が5.3%増の292.7万TEU、以下に神戸が4.4%増の292.4万TEU、名古屋が4.7%増の278.4万TEU、大阪は5%増の232.7万TEUの順。続いて博多が2.6%増の99.2万TEU、那覇5.4%増の57万TEU、北九州は5.6%増の54.6万TEU、清水も4.7%増の54.15万TEU、さらに苫小牧が5.8%増の33.5万TEU、以下に仙台塩釜(26万TEU)、広島(25.6万TEU)、四日市(24.1万TEU)、新潟(22.7万TEU)が20万TEU台を扱っている。
(オーシャンコマース提供)














