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18.08.167月のアジア→米国荷動き6.4%増149万TEU
米国の調査会社Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた7月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ輸送実績は、前年同月比6.4%増の148万7,235TEUで17カ月連続で前年同月を上回り、1-7月累計は7.1%増の934万846TEUと過去最高を記録した。
1位の中国発が前年同月比6.3%増の93万9,652TEU、2位の韓国は12.9%増の15万924TEU、3位の台湾が15.9%増の8万377TEU、4位のベトナムは9.9%増の7万3,336TEUは17カ月連続プラス、8位のインドも32.4%増の3万7,704TEUだった。一方で日本は8.1%減の4.1万TEU、香港も4.7%減の6万7,905 TEUだった。
中国、シンガポール、台湾などアジア経由トランシップ比率は今年3月から増加傾向で、7月は全体の25%にのぼり、うち日本発韓国T/S分は52.8%増の1万230TEUと11カ月連続のプラスとなった。
(オーシャンコマース提供)














