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18.08.31日韓航路上半期荷動き過去最高
日韓航路の今年上半期(1~6月)コンテナ輸送量は韓国近海輸送協議会(KNFC)のまとめで100万3,363TEUと前年同期に比べ6.2%増加し、上半期としては初めて100万TEUを突破し、このままの勢いが続けば年間で200万TEUを超えるものと予想されている。
上半期実績のうち韓国からの往航は57万2,303TEUで7.1%増、復航は43万1,060TEUで5.4%増といずれも堅調だった。ローカル貨物は輸出入合計で36万9,026TEUと1.4%増と伸び悩み、韓国出しの輸出は19万8,743TEUで4.5%増加したが、輸入は17万283TEUで1.9%減少した。
また、韓国船社による三国間の積み替え(T/S)貨物は47万8,560TEUで15.1%増と好調に推移し全体の荷動きを押し上げ、韓国出しが28万9,423TEUで12.3%増、揚げが18万9,137TEUで21.1%増といずれも2ケタの大幅な増加を達成、遠洋船社のフィーダー貨物は15万5,777TEUで5.7%減、うち韓国出しが8万4,137TEUで5.7%減、揚げも7万1,640 TEUで9.5%減少した。
(オーシャンコマース提供)














