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みずほ銀行とモスクワみずほ銀行は極東投資誘致・輸出支援エージェンシー(The Far East Investment and Export Agency: FEIA)との間で日系企業の極東進出にかかわる業務協力覚書(MoU)を締結した。FEIAの持つ豊富な情報を活用した各種アドバイスを通じてロシア極東地域での顧客の新規進出や事業拡大ニーズをきめ細かくサポートする。

FEIAはロシア連邦極東発展省の傘下機関で、ウラジオストク自由港地域をはじめとした極東地域への直接投資の誘致や輸出支援を目的に設立、投資家や輸出業者へのコンサルティング、情報支援などを通じ同地域の投資プロジェクトの実行を推進している。

同地域は“日本から最も近い欧州”として主要港湾を抱え、シベリア鉄道(TSR)の発着地ウラジオストクを中心に長らく物流拠点としての地位を確立。2012年には極東発展省が設立され優先的社会経済発展区域およびウラジオストク自由港経済特区を整備するなどロシア政府としても重点的に開発に取り組んでおり、豊富で安価なエネルギー資源のもとロシア国内でも有数の投資先として今後も日本を含む海外からの同地域への投資が期待される、としてFEIAと組んで業務協力を進める。

みずほ銀行と欧州みずほ銀行は今月7日にもポーランドのPKO Bank Polski SA(PKOポーランド銀行)と日系企業の支援で業務協力覚書を邦銀では初めて結んでいる。



(オーシャンコマース提供)


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