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18.09.26韓中航路の荷動き4カ月連続増
黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた今年7月の韓中コンテナ輸送量は25万7,529TEUと前年同月に比べ7.1%増加した。第1四半期(1-3月)はTHAARD問題の後遺症で前年同期比4.8%減とマイナスだったあと、4月が前年同月比3.4%増とプラスに転じ、5月が11.6%増、6月が5.3%増、そして7月も増勢で4カ月連続してプラスとなった。
運賃水準は横ばいで推移、中国からの輸入は下落に歯止めがかかり、上海航運交易所(SSE)が公表している上海→釜山の上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)は今年3月に140ドル/TEUまで落ち込んだあと、荷動き増加とともに上昇し5月に205ドル/TEUを記録し、最近では8月24日以降3週連続で150ドル/TEU台で踏みとどまる状態が続いている。
(オーシャンコマース提供)














