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日本海事センターが財務省の貿易統計をもとにまとめた今年7月の日中航路コンテナ荷動き量(トン数ベース)は往航が前年同月比5.1%増の103.8万トンと3カ月連続のプラス、品目別では1位の木材パルプ・古紙・板紙などが33.8%増加したが2位のプラスチック・同製品は29.3%減少した。

復航は7月が前年同月比0.7%減の186万トンで2カ月連続のマイナス、品目は上位の機械類、野菜・果物、調整食品などが回復したが下位品目が軒並み不調だった。1~7月累計は前年同期比0.7%減の1,296.2万トン。


(オーシャンコマース提供)


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