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18.09.288月の北米往航荷動き横ばい
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた8月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動きは前年同月比0.1%減の154万7,643TEUと3カ月ぶりにマイナスとなったが、2カ月連続で150万TEUを超えた。また1~8月累計は前年同期比4.6%増の1,137万5,204TEUと1-8月の過去最高を更新した。
7月の中国発は前年同月比1.9%減の100万973TEU、韓国は2.1%減の6万7,481TEU、台湾も2.5%減の5万7,962TEUとマイナスになったが、日本は0.7%増の5万9,849TEUと4カ月連続プラスと好調だった。
ASEANは28カ月連続プラスとなる5.3%増の24万4,157TEU、南アジアは13.7%増の8万8,529TEU、インド発は15.8%増の6万5,982TEUと過去最高を更新した。
(オーシャンコマース提供)














