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18.09.287月のアジア→欧州荷動き3.7%減
日本海事センターがCTS(英国)の統計をもとにまとめた7月のアジア/欧州航路の往航コンテナ荷動きは、3カ月連続マイナスとなる前年同月比3.7%減の139万2,864TEUとなったが、1-7月累計では前年同期比0.5%増の926万6,526 TEUと過去最高を記録した。
7月実績では中国発が前年同月比5.2%減の99万6,785TEUで3カ月連続のマイナス、韓国は12.0%減の8万7,873TEUで2カ月連続のマイナス、台湾も7.3%減の2万9,517 TEUで2カ月ぶりのマイナスとなったが、日本は14.1 %増の3万9,046TEUと4カ月連続のプラスだった。
ASEANはほとんどの国でプラスとなり4.8%増の21万6,444TEUとなった。
復航荷動き3.6%減の65万536TEUで1-7月累計も前年同期比4.1%減の442万8,429TEUといずれもマイナスになった。
7月の中国向けは7カ月連続マイナスとなる12.2%減の33万3,999 TEU、日本は5.6%減の5万2,942TEU、韓国も6.8%減の4万8,873TEUとマイナスになったが、台湾は6.2%増の2万2,978TEUと6カ月連続のプラスになった。
ASEANは16.5%増の16万3,496TEUと13カ月連続でプラスを維持した。
(オーシャンコマース提供)














