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18.10.109月のアジア→米国荷動き6.5%増
国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた9月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ輸送実績は、前年同月比6.5%増の145万192TEUと堅調な伸びをみせ、19カ月連続で前年同月を上回った。1~9月累計は6.3%増の1,225万3,032TEUで過去最高を記録した。
国・地域別の9月実績は、1位の中国は前年同月比4.2%増の92万1,194TEUと前月のマイナスからプラスに転じたが、アジア出し全体に占めるシェアは70%から63.5%へ低下した。2位の韓国は21.9%増の15万5,806TEU、以下ベトナムが23.9%増の7万2,779TEU、台湾が5.5%増の6万8,547TEU、香港が14.0%減の5万6,931TEUでつづいた。日本は5.6%減の3万6,971TEUで8位に落ちた。
日本発海外T/S貨物は14.4%増の8,617TEUでシェアは19%で前年より増加傾向が続き、うち日本発韓国T/Sは47.4%増の7,903TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














