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韓国の海洋水産部が発表した全国貿易航路における今年1~9月累計の総貨物取扱量は速報値で12億363万トンと前年同期の11億8,313万トンに比べ1.7%増加した。コンテナ貨物は個数ベースで2,139万6,000TEUと前年同期の2,051万5,000TEUに比べて4.3%増となった。そのうち輸出入貨物は1.2%増の1,233万5,000TEU、積み替え(T/S)貨物は11.2%増の885万3,000 TEUと2ケタの大幅増を記録した。

コンテナ取扱量を主要港別にみると、釜山港は前年同期比4.6%増の1,605万1,000TEUを記録した。輸出入貨物は0.2%減の762万9,000TEU、T/S貨物は10.5%増の842万2,000TEUを処理した。

光陽港は前年同期比5.3%増の175万5,000TEUで、輸出入貨物は2.6%増の135万7,000TEU、T/S貨物は、30.2%増の39万9,000TEUとなった。


(オーシャンコマース提供)


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