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米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた10月のアジア主要10カ国・地域発米国向けコンテナ輸送実績は、前年同月比13.7%増の160万6,114 TEUと20カ月連続で前年同月を上回り、1~10月累計も前年同期比7.1%増の1,385万9,551TEUで単月・累計いずれも過去最高を更新した。

10月実績を国・地域別にみると1位の中国は前年同月比13.9%増の101万4,308 TEUで中国発単月の過去最高を記録した。2位の韓国は30.2%増の17万9,642 TEU、3位の台湾が19.1%増の8万2,209TEU、4位のベトナムは23.9%増の8万1,093TEU、5位の香港は9.7 %減の6万4,027TEUだった。

日本は8位で5.9%減の4万2,147TEUで日本発積み替え(T/S)を含む合計では2.1%増の5万4,061TEUとプラスだった。うち韓国T/S分は69.0%増の1万502TEUと大幅に増加した。1位の博多港が99.8%増の2,077 TEU、2位の横浜港は1.3%増の1,206TEU、3位の神戸港は188.4%増の1,489TEU、4位の大阪港が244.8%増の1,003TEUだった。

船社別では、1位のOcean Network Express(ONE)が3.2%増の23万9,799TEU、2位のEvergreenは22.7%増の16万8,429 TEU、3位のCOSCOは4.1 %減の14万6,572TEU、4位のCMA CGM(仏)が20.0 %増の15万80TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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