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10月のRWI-ISL Container Throughput Indexは季節調整済み数値で134.6と今年に入ってからの最高を記録した。ただ、8月と9月の数値を小幅下方修正したことから、実際に世界の貿易が前の2カ月と比較して好転しているか引き続き注視していくとしている。

世界コンテナ取扱量指数は世界の港湾が公表するデータをもとに毎月、ドイツのシンクタンク、ライン・ウェストファーレン経済研究所(RWI)と海運経済物流研究所(ISL)が2010年=100を基準に指数化したもので、多くの港は前月末からわずか2週間後にコンテナ取扱量を公表しており、国際商品貿易と世界経済活動の先行指標として注目されている。

指数は世界のコンテナ取扱量の60%を占める88港をベースにしており、10月は指数の85%にあたる44港のデータをもとにまとめた。


(オーシャンコマース提供)


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