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18.12.28仁川港コンテナ取扱量1-11月で300万TEU達成
韓国の仁川港湾公社(IPA)によると、今年1月からのコンテナ取扱量が19日に300万TEUを記録、 昨年より8日前倒しで達成した。米中貿易紛争、米国の対イラン制裁などの対外悪条件の中で既存航路の物量が増大しただけでなく、今年7月と11月に新規に3航路が開設、マーケティングの積極展開などで、ベトナム、タイなどの国を中心に貿易量が着実に増え、加えて遠洋航路のコンテナ取扱量が1~11月累計で10万2,031TEUを記録し、前年同期を48.5%も上回り好調に推移したことを要因にあげている。
1~11月累計で中国貨物は169万1,325TEUで前年同期比1.6%増にとどまる一方、ベトナムは28万8,885TEUと17.3%増加し、タイは11万9,024TEUと9.1%増加するなど、中国偏重から航路の多様化が進んだ。
(オーシャンコマース提供)














