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釜山港湾公社(BPA)によると、釜山港における2018年のコンテナ取扱量は前年比5.8%増の2,167万TEUと当初目標の2,150万TEUを超え、史上最高を記録したもようだ。うち輸出入貨物は韓国の国内景気低迷で前年並みの1,022万TEUにとどまる一方、積み替え(T/S)貨物は11.5 %増の1,146万TEUと開港以来の最高を達成したとみている。コンテナ取扱量比率は韓国船社が35%、外国船社が65%と前年と同水準だった。

BPAは2019年のコンテナ取扱量目標を前年比3.8%増の2,250万TEU、うちT/S貨物は1,200万TEUを掲げる。


(オーシャンコマース提供)


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