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カンボジア公共事業・運輸省によると、2018年の主要2港のコンテナ取扱量が2ケタ成長を記録した。経済成長で輸出入貨物の需要が拡大したほか、港湾施設の能力増強により処理能力が高まったことが要因。カンボジア唯一の大水深港であるシハヌークビル自治港(SAP)は前年比16.9%増の53万7,107TEU、首都プノンペンのプノンペン自治港(PPAP)は11%増の20万5,000TEUだった。

カンボジアではBOT方式で中国最大のゼネコン、中国交通建設が20億ドルを投資、3月末までにプノンペンとシハヌークビルを結ぶ高速道の起工式を開催する予定。工事期間は4年で、4車線の高速道路を建設、プノンペンとシハヌークビルを現行の国道4号線より190km短い240kmで結ぶ。完成すれば国道4号線の交通混雑が緩和、物流の円滑化が期待されている。


(オーシャンコマース提供)


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