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19.01.17年末年始荷役、全体で63港・923隻へ拡大
日本港運協会は16日、18年12月31日-19年1月4日の年末年始本船荷役の実績(1月15日現在)をまとめ発表した。年末年始荷役を実施した港湾は合計で63港と前年より2港増え、荷役隻数も923隻と前年より63隻も増加、外航/内航合わせてコンテナ船が全体で277隻と30隻も増加した。前年と比べてその他港湾(52港)が若干減ったものの6大港が大きく増え全体の隻数が増加、船型別の実績を前年と比べるとコンテナ船とともに在来船が伸びたのに対しRo/Ro船と自動車専用船が伸び悩み、その他船はやや増えた。
日港協の発表によると、コンテナ船は6大港が197隻と前年より34隻増加、これを含め主要11港では34隻増の226隻、その他港湾で4隻減の51隻。コンテナ船以外のRo/Ro、自動車、在来船などその他船は63港合計で33隻増の646隻だった。
コンテナ船で最も多いのが8隻増えた東京と6隻増えた神戸で、ともに40隻、大阪は5隻増の38隻、横浜も6隻増の36隻、名古屋は8隻増え29隻、関門は1隻減の11隻、博多港が2隻増え15隻、以下は清水が3隻増の8隻、四日市港が2隻減の5隻、千葉が3隻減の1隻、その他港湾で4隻減の51隻だった。
(オーシャンコマース提供)














