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米国の調査会社Descartes Datamyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた昨年12月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比18.5%増の154万1,444TEUと22カ月連続で前年同月を上回り、2018年の年間は前年の1,561万1,506TEUを7.8%上回る1,683万7,028TEUと過去最高を更新した。

昨年11月の米国発アジア向けは中国向け古紙、木材、プラスチックが減少したことで前年同月比14.2%減の46万8,592TEU、1~11月累計も553万1,323TEUと前年同期比1.7%減少した。

2018年の年間往航荷動きを国・地域別にみると1位の中国は前年比8.1%増の1,049万8,466TEU、2位の韓国は17.6%増の180万7,284TEU、3位の台湾が1.1%増の89万10TEU、4位のベトナムは17.5%増の80万1,782TEUと増加したが、5位の香港は6.2%減の74万5,504TEU、6位のシンガポールは0.9%減の62万6,657TEU、7位の日本も4.5%減の51万3,801TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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