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米国・ニューヨーク/ニュージャージー(NY/NJ)港の2018年コンテナ取扱量は、2017年のベイヨン橋の橋げたかさ上げ工事の完了以降、大型船の寄港が増加し、前年比7%増の717万9,788TEUと過去最高を記録した。特に実入りの輸入は8.2%増加したことが増加に寄与し、東岸諸港のコンテナ取扱量の3分の1を占めた。

また鉄道による複合輸送も前年比13.8%増の64万5,760本を荷役し、ロサンゼルス港、ロングビーチ港に次ぐ3位で、現在、2023年の完成を目指し1億4900万ドルを投入してインターモーダル施設の整備を進めており、完成後はコンテナ処理能力を90万本まで増強する。


(オーシャンコマース提供)


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