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ベトナム最大の港湾ターミナル会社であるSaigon NewPort(SNP)がまとめた2018年の総コンテナ取扱量は757万1,096TEUと前年の680万6,300TEUに比べ13.2%増加、初の700万TEU台へ乗せ過去最高を更新した。

SNPはベトナムでバージ用、フィーダー船用、外航コンテナ船用合わせて18カ所のコンテナターミナルを運営、主力のカトライ港(ホーチミン)は472万3,002TEUと前年の446万2,868TEUに比べ8.4%増、カイメップ港は210万4,713TEUで前年の172万7,346TEUに比べ24.4%増となり、SNPのコンテナ取扱量がホーチミン港の92%、カイメップ港の71%、ベトナム全港の50%を占めた。


(オーシャンコマース提供)


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