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19.03.18中国諸港のSea &Rail貨物急増
中国の一帯一路政策のもと、China-Europe Rail Serviceの進展で中国主要港におけるSea & Railコンテナ量は2018年に450.14万TEUと前年比29.4%増加した。うち沿海主要港の取扱量は430.14万TEUと30.5%増加し2016年からわずか3年間で80%も増加した。
中欧班列は青島、営口、寧波-舟山、天津、大連、連雲港、唐山、深せん、重慶、広州、厦門など多くの沿海、内陸河川主要港や都市発着で運行されている。
2018年におけるSea & Railコンテナ取扱量は青島港が前比48.6%増の115万3,714TEUで1位、次いで営口港が5.6%増の76万2,662TEUで2位、寧波-舟山港が50.2%増の60万1,676TEUで3位、天津港が41.3%増の49万2,375TEUで4位、大連港が4.6%減の39万3,400TEUで5位などの順で続いている。
(オーシャンコマース提供)














