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インド港湾協会(IAP)によると、インド国営12港の2018年度(2018年4月~2019年3月)のコンテナ取扱量は合計で987万6,000TEUと前年度の913万8,000TEUに比べ8.08%増加し、1,000万TEU近くにまで達した。

主要港別ではJ.ネール港が513万3,000TEUと前年の483万3,000TEUに比べ6.2%増えて初めて500万TEU台へ乗せ1位を維持、次いでチェンナイ港が162万TEUと前年の154万9,000TEUに比べ4.6%増で2位、コルカタ港が83万TEUと前年の79万6,000TEUに比べ4.3%増加し3位で続いた。


(オーシャンコマース提供)


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