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台湾の交通部がまとめた台中直航航路における2月のコンテナ荷動き量は14万6,801TEUと前年同月の16万877TEUに比べ8.75%減少した。台湾と中国の旧正月連休で輸送需要が減退したことが要因。1~2月累計では37万3,486TEUと前年同期の37万6,716TEUに比べ0.86%の減少にとどまった。

1~2月累計を台湾の主要港別にみると、基隆港は前年同期比5.41%減の8万6,407TEU、高雄港が3.22%減の19万116TEU、台中港が3.9%増の7万9,002TEU、台北港が39.45%増の1万7,961TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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