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シンガポール税関(SC)とニュ―ジーランド税関庁(NZCS)は6月27日、AEO(認定事業者)相互承認取り決め(MRA)に調印した(写真)。AEO MRAは、それぞれの国が認定したAEO事業者に対し、相互に税関手続き上の便益を与えることを認めるものでシンガポール・NZ両国のAEO事業者による輸出入貨物の通関手続き円滑化が促進される。

AEO制度は、貨物のセキュリティ管理と法令順守の体制が整備された事業者に対して、迅速化・簡素化された税関手続きを利用することを認める仕組みで、シンガポールではSTP(Secure Trade Partnership)、ニュージーランドではSecure Exports Scheme(SES)と呼ばれる。

これまでシンガポールはカナダ、韓国、日本、中国、台湾、香港、米国、豪州、タイ、NZは豪州、米国、日本、韓国とそれぞれAEO MRAを締結している。


(オーシャンコマース提供)


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