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19.07.03インドネシア向け古紙輸出国で100%検査
ドイツ船社Hapag-Lloydの情報によると、インドネシア政府は6月1日から古紙輸入の規則を変更、輸出国側で古紙をコンテナ詰めする前に100%検査を義務付けた。検査員が古紙の状態がきれいで、乾燥していて、均質であることを確認するために、コンテナごとに2ベールをランダムにチェックし、検査会社のシールが貼られる。
古紙の船積み前検査会社には、日本が海外貨物検査(OMIC、東京都中央区、TEL03-3669-5181)、北米(米国・カナダ)はCotecna(スイス)、欧州・ロシア(英国・バルト3国除く)はCWM Survey and Inspectolion(蘭)、英国/アイルランド・バルト3国・中南米はBaltic Control(デンマーク)、アフリカ地域(レユニオン含む)はBureau Veritas(仏)、中国・豪州・メキシコ・その他アジア諸国は中国検験認証集団有限公司(CCIC)、豪州はAlex Stewart International(英国)が検査会社に指定された。
インドネシア政府機関であるKSO SCISIは今年3月にも輸入古紙の船積み前検査を強化する方針を打ち出したが実施日である4月1日を目前に延期していた。
(オーシャンコマース提供)














