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19.07.04日本の国際コンテナ物流5年前から8.8%増加
国土交通省は3日、5年に1度実施している日本の国際海上コンテナ物流動向を発表、2018年11月1日~30日の1カ月間で輸出入コンテナ量は1,948万トンと5年前に比べ8.8%増加し、うち輸出は7.6%増の745万トン、輸入も9.6%増の1,203万トンといずれも増加した。
相手国地域は輸出入いずれも、東アジア州が1.6%減の909万トン、その他アジア州は29.8%増の523万トン、北米州は10.5%増の228万トンで、中国では約3%減と調査開始以来初のマイナス、一方で東南アジアは33.1%増の437万トンの大幅プラスとなった。また、今回はパナマ運河拡張後初となる調査で、北米西岸方面貨物は4万トン減の154万トンと減少したが、北米東岸方面は約25万トン増の約73万トンに増加し、北米西岸から東岸へのシフトが見られた。
(オーシャンコマース提供)














