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19.07.0518年の日本港湾コンテナ量3%増で過去最高
国土交通省は3日、2018年(1~12月)の日本の港湾におけるコンテナ取扱量が、外内貿合計では前年比3.0%増の2,349万TEUで過去最高を更新したと発表した。うち外貿が2.7%増の1,890万TEUで2年連続、内貿も460万TEUと7年連続でいずれも過去最高となった。国際コンテナ戦略港湾への集貨や国際フィーダー航路網の拡大など、国際コンテナ戦略港湾政策の成果の表れとみている。
港別コンテナ取扱量(外内貿合計)は1位の東京港が1.2%増の511万TEU、2位の横浜港は3.7%減の304万TEU、3位の神戸港が0.7%増の294万TEU、4位の名古屋港は3.3%増の288万TEU、5位の大阪港も3.7%増の241万TEUと上位5港はいずれも増加した。また清水港が4.8%増の56.7万TEUで前年の9位から8位へ、川崎港も13.6%増の14.7万TEUで18位から16位へ順位を上げた。
(オーシャンコマース提供)














