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19.07.22UNCTADの定期船接続指数で中国1位に
国連貿易開発会議(UNCTAD)がこのほどまとめた2019年の定期船接続指数(Liner Shipping Connectivity Index:LSCI、2006年=最高100)によると、中国のLSCIが2006年以来51%上昇し151.530で1位となった。
トップ10のうち中国に続き、シンガポールが108.08、韓国が105.11、香港が89.47、マレーシアが93.80といずれも約100前後の高いスコアを獲得してアジア勢がトップ5を独占した。
LSCIは各国のグローバル定期船海上輸送ネットワークへの一体化度を評価する指標で、世界の178カ国を対象に2006年から2019年までの定期船の接続性をカバーしており、各国の港湾・海運の国際競争力を示し、定期船サービス連結指数は当該国の港湾における定期船サービスをサービス船社数、サービス数、月間あたりの寄港隻数、コンテナ船腹量、最大船型の5項目で評価している。
世界のコンテナ輸送ネットワークにおける各国の地位と接続性は貿易コストの重要な決定要因となっている。
(オーシャンコマース提供)














