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インド港湾協会(IAP)によるとインド国営12港の2019年度4~6月累計のコンテナ取扱量は前年同期比7.0%増の257万3,000TEUとプラスを記録した。

港別では、J.ネール港(JNPT)が5.3%増の130万7,000TEU、チェンナイ港は9.7%減の37万2,000TEU、コルカタ港が1.9%減の20万8,000TEU、チダンバラナール港は8.7%増の19万9,000TEU、コチン港が9.4 %増の15万2,000TEU、ヴィシャーカパトナム港が13.4%増の12万7,000TEU、ディーンダヤル港(旧カンドラ港)は108.9%増の11万7,000TEU、マンガロール新港が3.0%増の3万4,000 TEU、モルムガオ港は14.3 %増の8,000TEU、パラディップ港も33.3%減の2,000 TEU、ムンバイ港は14.3%増の8,000TEU、カマラジャール(旧エンノール)港は3万9,000TEU(前年実績なし)だった。


(オーシャンコマース提供)


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