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黄海定期船社協議会(Yellow Sea Liners Committee: YSLC)がこのほどまとめた今年上半期(1~6月)の韓中航路におけるコンテナ輸送量はローカル、フィーダー合わせた往復航の総合計で153万4,606TEUと前年同期に比べ6.78%増と堅調に推移した。このうちローカル貨物は141万749TEUで4.23%増加、フィーダー貨物は12万3,857TEUで48.04%の大幅増を記録した。

韓国から中国向け西航は総合計で57万545TEUと前年同期比2.97%増、うちローカル貨物は52万7,671 TEUで2.47%増、フィーダー貨物は4万2,873TEUで9.63%増加した。

中国から韓国向け東航は総合計で96万4,061TEUと9.17%増加、うちローカル貨物は88万3,077TEUで5.32%増、フィーダー貨物は8万984TEUで81.75%も大幅に増えた。

往復航の総合計を中国の主要港別にみると、上海港が41万3,676TEUの4.44%増で1位、青島港が22万6,788 TEUの10.17%増で2位、新港が22万731TEUで26.05%増加し3位、寧波港が12万6,858TEUの10.95%増で4位、大連港が10万1,733 TEUの4.26%減で5位の順で続いている。


(オーシャンコマース提供)


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