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上海航運交易所(SSE)が2日に発表した上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は830.94と前週比5.3%上昇した。

欧州航路は夏場の繁忙期へ入り、荷動きが増加、上海出しスポット運賃(THC除く)は806ドル/TEUと前週比6.9%上昇した。地中海航路は船社の大幅な船腹抑制策で上海出港船の平均消席率が向上、スポット運賃は850ドル/TEUと前週比18.4%上昇、今年に入り最高の上げ幅となった。

北米航路は米中貿易交渉の見通しが不透明な中で一部地域の荷主が出荷を急いだことから、北米西岸航路のスポット運賃は1,589ドル/FEUと前週比10.9%上昇したが北米東岸航路は一部船社の値下げ集荷で運賃は2,801ドル/FEUと前週比横ばいだった。

日本航路は荷動きが安定、運賃は関西航路、関東航路とも234ドル/TEUと前週から横ばいだった。


(オーシャンコマース提供)


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