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米国の調査会社Descartes Datamyneが発表した米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた7月のアジア主要10カ国・地域発米国向け往航コンテナ輸送実績は、前年同月比3.2%増の152万9,701TEUと2カ月ぶりにプラスとなった。一方、1~7月累計は前年同期比0.4%減の938万501TEUと微減だった。また、6月の米国発アジア向け復航は9.1%減の45万1,838TEUで、1~6月累計は3.3%減の296万200TEUだった。

7月の往航を国別にみるとほとんどの国でプラスとなったが、首位の中国が2.2%減の91万6,910TEUと6カ月連続のマイナス、一方、2位の韓国は3.4%増の15万6,118TEU、3位のベトナムは37.3%増の10万650TEUと8カ月連続でプラスとなった。4位の台湾も21.0%増の9万4,963TEUと大幅増となった。またインドが20.7 %増の4万5,126TEU、タイも26.4%増の3万8,527TEUと好調だった。


(オーシャンコマース提供)


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