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MSC(スイス)が運航する超大型コンテナ船"MSC Gulsun"(22,960TEU)が先週末、処女航海ではじめてスエズ運河を通航、同運河を通航した最大船となった。

同船は全長400m、幅61.4mでスエズ運河を通航できる62.1mをわずかに下回るサイズでMSCがMaersk(デンマーク)と構成する2Mアライアンスのアジア/欧州ループに投入されている。スエズ運河庁(SCA)が定める通航船の最大全長400m未満をわずかに上回るため、MSCとSCAの間で特別協定を締結して通航許可を得た。SCAの計算基準では23,756 TEU型となっている。


(オーシャンコマース提供)


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