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東南アジア定期船社協議会のまとめによると韓国/東南アジア航路における今年7月のコンテナ輸送実績が前年同月比24.7%減の21万4,000TEUと急減、1~7月累計も前年同期比0.4%減の168万8,000TEUとマイナスを記録、需要不振、船腹過剰で船社間の集荷競争が激しく、運賃も急落していると伝えらえる。

1~7月累計のうち、韓国出し輸出は82万7,000TEU、輸入は86万1,000TEUでいずれも0.4%のマイナスとなった。輸出は最大市場のベトナム向けが8.4%増の28万TEU、タイ向けが3.3%増の8万7,000TEUとプラスで推移した一方、香港向けは5%減の15万1,000TEU、インドネシア向けも9.5%減の9万3,000TEU、フィリピン向けは13.3%減の4万1,000 TEUと最大の落ち込みを記録した。

輸入はベトナム出しが4.2%増の26万7,000TEU、香港出しが1.8%増の21万2,000TEU、インドネシア出しが4.7%増の8万5,000 TEU、シンガポールも8.6%増の3万TEUと好調だったが、フィリピン出しは20.7%減の2万3,000TEU、台湾出しも11%減の4万2,000TEUと不振だった。


(オーシャンコマース提供)


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