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19.09.05黒海諸港の上期コンテナ取扱量8.5%増
ウクライナの海運調査会社、Informall Business Groupがまとめた黒海沿岸5カ国(ウクライナ、ルーマニア、ロシア、ブルガリア、ジョージア) の2019上半期(1~6月)コンテナ取扱量は、積み替え(T/S)を除いた総計で158万2,932TEU、実入りは輸出入合計で117万6,621TEUとなり前年同期比8.52%増加した。実入りは全体の74.33%、空が25.67%で、実入りのうち輸入が57.54%、輸出が42.6%の比率だった。伸び率はジョージアが前年同期比30.62%増ともっとも高く、ウクライナが17.89%増で続いた。
輸出コンテナの伸び率は6.13%で、国別ではウクライナが17.66%、ジョージアが14.27%、ブルガリアが4.14%、ロシア(黒海沿岸のみ)が3,00%でルーマニアのみ4.93%減とマイナスだった。
輸入は10.36%と2ケタの伸び率を達成、国別ではジョージアが33.10%、以下ウクライナ18.12%、ブルガリア14.82%の順で、ロシアとルーマニアはそれぞれ8.78%、7.97%のマイナスと低調だった。
実入りコンテナ全体の国別シェアは、ウクライナ32.21%、ロシア24.58%、ルーマニア20.95%、ジョージア13.68%、ブルガリア8.58%の順だった。
(オーシャンコマース提供)














