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インド港湾協会(IAP)によるとインド国営12港の2019年度4~9月累計のコンテナ取扱量は前年同期比5.6%増の514万TEUだった。

港別では、J.ネール港(JNPT)が2.1%増の257万3,000TEU、コルカタ港が1.6%増の43万5,000TEU、チダンバラナール港は14.6%増の42万5,000TEU、コチン港が11.8%増の31万2,000TEU、ヴィシャーカパトナム港が15.0%増の26万1,000TEU、ディーンダヤル港(旧カンドラ港)は107.8%増の21万4,000TEU、マンガロール新港が14.7%増の7万8,000 TEU、カマラジャール港(旧エンノール)は7万TEU(前年実績なし)、ムンバイ港も7.1%増の1万5,000TEUだったが、チェンナイ港が11.8%減の73万6,000TEU、モルムガオ港は11.1%減の1万6,000TEU、パラディップ港も16.7%減の5,000TEUと前年割れとなった。


(オーシャンコマース提供)


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