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19.10.31韓国港湾の1~9月コンテナ取扱量1.1%増
韓国の海洋水産部が発表した全国の貿易港における今年1~9月累計(速報値)の総貨物取扱量は12億1,525万トンと前年同期の12億645万トンに比べ0.7%増加した。コンテナ取扱量は2,170万9,000TEUで前年同期の2,1461万8,000TEUに比べ1.1%増だった。
コンテナ取扱量を主要港別にみると、釜山港は前年同期比1.4%増の1,632万TEUで、うち輸出入貨物はカナダ、豪州、イランなどが減少したが、日本からの輸入、中国向け輸出が1.1%増え772万9,000TEU、積み替え(T/S)貨物が1.6%増加し859万1,000TEUとなった。
光陽港は前年同期比2.1%増の180万1,000TEUで、うち輸出入貨物は1.3%減少し134万4,000TEUだったもののT/S貨物が13.5%増の45万7,000TEUと大幅なプラスとなり、仁川港は前年同期比0.4%減の228万5,000TEUと微減だった。
(オーシャンコマース提供)














