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19.11.18中国輸出コンテナ運賃、需要減で下落
先週の中国輸出コンテナ運賃市況はピークシーズンにもかかわらず上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は797.78と前週比4.8%下落した。
欧州航路はク荷動き減で一部船社が値下げ集荷したことで上海発スポット運賃は708ドル/TEUと前週比2.9%下落、地中海航路も同様に706ドル/TEUと前週比2.1%下落した。
米国航路は米中貿易摩擦で荷動きが減少、運賃は北米西岸航路が1,351ドル/FEU、北米東岸航路が2,398ドル/FEUと前週比でそれぞれ11.8%、6.8%下落した。
中東ガルフ航路は一部船社の値下げで運賃は755ドル/TEUと前週比2.3%減少、豪州・NZ航路も船社の値下げ1,056ドル/TEUと前週比10%落ち込んだ。南米航路は月初に運賃が大幅したが、その後の船社の値下げで運賃は1,839ドル/TEUと前週比10.1%下落した。
日本航路は荷動きが安定し、運賃は関西航路が223ドル/TEU、関東航路が239ドル/TEUと前週比でそれぞれ2.2%、1.3%上昇した。
(オーシャンコマース提供)














