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19.11.29JIFFA会員の上期の貨物取扱実績1%減6,287.6万トン
フォワーディング委員会はJIFFA会員が令和元年度上期(2019年4月〜9月)に取り扱った複合輸送貨物量の実績をまとめた。これはアンケートで正会員から提出された有効回答468社の数字を集計したもの。
それによると2019年度上期(4月〜9月)の複合輸送貨物取扱量は、輸出が前年同期比2.5%減の2,392.3万レベニュートン(以下同様)、輸入は同0.03%減の3,895.3万トンでわずかながら前期の水準を下回った。輸出入合計では前年同期比1.0%減の6,287.6万トンで、半期ベースではH30年上期の6,350.8トンに次ぐ過去2番目の記録となった。
TEUベースでは、輸出が100万4,353TEU、輸入が151万4,482TEU、合計251万8,835TEUだった。
(実績の詳細は『JIFFA NEWS』11月号P.18〜20参照)
(オーシャンコマース提供)














