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韓国近海輸送協議会(KNFC)がまとめた日韓航路9月のコンテナ輸送量は日韓関係の悪化で韓国での日本製ビールの輸入量が99.9%減の4.2トンに激減したことや日韓両国の海域を6回も襲った台風の影響による配船スケジュールの遅れなどで往復航の総合計で前年同月比2%減の15万5,425TEUと3カ月連続でマイナスとなった。

輸出入ローカル貨物は7%減の5万3,616TEUで、うち韓国発の輸出貨物が4%減の2万9,243TEU、日本からの輸入貨物が11%減の2万4,373TEUでマイナス、積み替え(T/S)貨物は1%増の10万1,809TEUと唯一プラスを維持したが、フィーダー貨物は2%減の2万739TEUとなった。

1~9月累計は往復航の総合計が前年同期比3%減の144万2,375TEU、うち輸出入ローカル貨物は4%減の52万3,644TEUで、輸出貨物が5%減の27万8,454TEU、輸入貨物が4%減の24万5,190TEU、またT/S貨物は2%減の91万8,731TEU、フィーダー貨物も13%減の19万6,16121TEUとマイナスだった。


(オーシャンコマース提供)


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