新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

先週の中国輸出コンテナ運賃市況は不需要期に入り始めたが、一部船社の船腹削減や運賃値上げで上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は819.63と前週から7.1%上昇した。

欧州航路の上海出しスポット運賃(SCFI)は766ドル/TEUと前週比9.1%上昇、地中海航路も730ドル/TEUと前週比6.0%の上昇だった。

北米航路は一部船社の値上げ推進で市況は上昇、SCFIは北米西岸航路が1,405ドル/FEU、北米航路が2,684ドル/FEUと前週比でそれぞれ14.3%、19.0%も大幅アップした。

中東ガルフ航路は835ドル/TEUと前週比8.2%上昇、南米航路も1,667ドル/TEUと前週比2.5%上昇したが、豪州・NZ航路は船積みシーズンが終わり、SCFIは816ドル/TEUで前週比11.9%下落した。

日本航路は荷動きが安定、市況も穏やかに推移しSCFIは関西航路が229ドル/TEUと前週比0.4%上昇、関東航路は244ドル/TEUと横ばいだった。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.