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19.12.04インドの高速道路自動料金収受システム15日に延期
インド決済公社(NPCI)は、国内の有料道路の一部で、12月1日から予定していた自動料金収受システムの導入を12月15日へ延期した。すべての自動車にFASTagと呼ぶ料金徴収用の電子タグ(RFID)の使用を義務付けるもので、利便性の向上が目的だが、一定の混乱も予想されている。対象となるのは国道と一部州道の料金所。
FASTagを車のフロントガラスに貼り付け、料金所の装置で情報を読み取り、通行できるシステムで、現金払いでFASTagの専用レーンを通行する場合は倍額の料金が徴収される。
(オーシャンコマース提供)














